こんにちは。知っておきたいニュース等をひっぱってきました。ご参考ください。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 88.76/78
始値 88.52/55
前営業日終値 89.44/51
ユーロ/ドル 終値 1.3304/05
始値 1.3321/22
前営業日終値 1.3381/85
30年債<US30YT=RR>
(2205GMT) 94*19.00(+0*06.00) =3.0264%
前営業日終盤 94*13.00(+0*05.50) =3.0363%
10年債<US10YT=RR>
(2205GMT) 98*03.50(+0*03.50)=1.8360%
前営業日終盤 98*00.00(+0*05.00)=1.8483%
5年債<US5YT=RR>
(2205GMT) 100*00.00(+0*02.00) =0.7500%
前営業日終盤 99*30.00(+0*02.25) =0.7629%
2年債<US2YT=RR>
(2205GMT) 99*24.25( 0 ) =0.2492%
前営業日終盤 99*24.25( 0 ) =0.2490%
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 13534.89(+27.57)
前営業日終値 13507.32(+18.89)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 3110.78(‐6.72)
前営業日終値 3117.50(‐8.13)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1472.34(+1.66)
前営業日終値 1470.68(‐1.37)
COMEX金(2月限)(ドル/オンス)<2GCG3><GCG3><0#GC:>
終値 1683.90(+14.50)
前営業日終値 1669.40(+8.80)
COMEX銀(3月限)(セント/オンス)<2SIH3><SIH3><SIcv1><0#SI:>
終値 3152.90(+41.90)
前営業日終値 3111.00(+70.20)
北海ブレント原油先物(2月限)(ドル/バレル)<LCOG3><LCOc1><0#LCO:>
終値 110.30(‐1.58)
前営業日終値 111.88(+1.24)
米WTI原油先物(2月限)(ドル/バレル)<2CLG3><CLG3><CLc1><0#CL:>
終値 93.28(‐0.86)
前営業日終値 94.14(+0.58)
CRB商品指数(ポイント)<.TRJCRB>
終値 297.6324(‐0.4895)
前営業日終値 298.1219(+1.4641)
<為替> 円が対ドルで5営業日ぶりに反発。対ユーロでも上昇率が過去7カ月で最大となった。甘利明経済再生担当相が、過度な円安に警戒姿勢を示したことを受けて円を買い戻す動きが広がった。
一方、ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反落。第4・四半期の独国内総生産(GDP)伸び率が再びマイナスとなりユーロを圧迫したほか、ユーログループのユンケル議長発言も重しとなった。トレーダーによると、議長はブルームバーグ通信に対しユーロ相場について「危険なほど高い」と述べた。
円のショートポジションが積み上がるなか、アナリストの多くは、円はショートカバーで上昇しやすい状態にあるとの見方を示している。ただ、日銀が景気浮揚に向けて積極的に行動するとの観測が広がっており、円の上昇は一時的とみられている。
<債券> 国債価格が続伸。米連邦債務の法定上限引き上げをめぐる与野党の攻防に焦点が集まる中、デフォルト(債務不履行)懸念にもかかわらず国債への買いが優勢になった。
米連邦準備理事会(FRB)の国債買い入れも債券相場を支援した。またバーナンキ議長らFRB当局者の発言が、当面債券買い入れプログラムを継続する姿勢を示していると受け止められたことも買い材料となった。
債務上限の引き上げで議会が合意できずデフォルトに陥るリスクが高まっているとの見方から、一部の財務省短期証券(Tビル)は利回りが上昇している。
デフォルト回避のための措置が尽きるとみられる2月下旬から3月上旬に償還を迎えるTビルは利回りが0.10─0.11%と、1月償還のTビルの2倍となっている。
またクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、米国債の保証料率(期間5年)が上昇。マークイットによると、0.43%ポイントと昨年10月上旬以来の高水準となった。
<株式> ダウとS&P総合500種が小幅高。予想を上回る12月米小売売上高統計が支援した。ただ、アップル<AAPL.O>は3日続落し、相場への圧迫材料となった。
アップルは3.2%下落し、S&P総合500種とナスダック100<.NDX>を圧迫。iPhone5向け液晶表示装置(LCD)画面などの部品発注を減らしたとのニュースが引き続き重しとなっている。
半面、小売株は高い。12月の小売売上高が市場予想を上回る0.5%増になったことで、第4・四半期の成長に明るい兆候と受け取られた。
ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)大手フェイスブック<FB.O>は2.7%安。同社のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)はこの日、SNS上でユーザーが共有したコンテンツのみを検索することができる「グラフ検索」機能を発表した。
<金先物> 続伸。米国の量的緩和が継続するとの観測が追い風となった。インド勢が価格上昇を嫌気して新規の買いを手控えている半面、中国筋から現物重要が旧正月に向けて膨らむとの見通しも地合いを強めた。
<米原油先物> 反落。ドル高・ユーロ安の進行で割高感が強まり朝方から弱含みで推移。取引の大半で方向感なく小動きしたが、終盤外為市場でドル高がさらに進むと、これにつれて一段と下落した。当初強材料とされたサウジアラビアの原油生産削減も弱材料視された。米資源情報会社プラッツによると、サウジは昨年12月に37万バレル減産。減少の理由を「供給過剰気味だったことからサウジが減産した」と分析しており、需要の後退が懸念された。
[東京 16日 ロイター]
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